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2010年6月

血液検査結果

 

梅雨入りしたとたんに連日 rain が降っているANDY&ELZ家地方です snail

しかも夕方散歩を始めると降られる率が高いっ sweat01

出かける前に一粒でも落ちて来ていれば迷わず

エルザにはお留守番を頼めるし、遊んだあとだったら

少しくらい早くても帰ってくればいいだけなのになぁ sad

顔が濡れるのは ng な我が家の女優さん

ポチっと感じた瞬間に、しかめっ面で抱っこの要求なんだから

面倒くさいったらありゃしない   ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

抱っこしたところで顔が濡れるのは変わらないのにさぁ~ ヾ(*`∀´*)ノグヘヘヘ 

 

 

 

そんな脳みそSサイズなエルザが hospital で大騒ぎをした日から約10日。

  

 

検査結果に問題がなければ、次回アンの診察の時に

頂くことになっていたんだけど、院長先生自ら連絡が来た telephone

 

 

 

深刻な声に不安を感じながら、説明を聞くと

dr. 『 アン君に、高めの数値が出ているものがありますが

ステロイドの影響だと思われます 』

母 『 副作用が出ているという事ですか? 』

dr. 『 いえいえ、薬に対して身体が反応していたと考えてください。

数値も若干だし、原因がハッキリしているので心配はいりませんよ。』

 

 

もぉ~~~ ビックリしたぁ~~~ sweat01

 

 

アレルギー以外は健康優良児のような息子だけど、

それだけに常用している薬の影響が心配だったから

安心したわぁ  coldsweats01

 

 

dr. 『 で、エルちゃんがですねー・・・

肝臓のの数値が・・・

去年と同じように高いんですよ 』

母 『 へっ sign02

 

マヌケな返事だけど、ホントに言葉が出てこなかったのよね coldsweats01

 

 

だって去年の検査で引っかかりはしたものの、再検査では

問題が見つからなかったし、この一年間だって

凄く元気だったんだもの。

 

 

最近、余計なモノも口にしていないから

ぜ~んぜん心配してなかったのにぃ sweat01

 

 

 

結局、去年のことも疑問のままだけど

今年も同じことが起きたので、またしても再検査決定 sweat02

 

 

 

で、コレが今年の検査結果

005まずはアンディー

 

ALPという肝機能の数値がオーバーしているけど

当日の朝ご飯の時に飲んだ薬 ( ステロイド込み ) に

反応して、肝臓が働いているからなんだって scissors

 

 

 

で、エルザの結果がコチラ

007オーバー気味のアンの数値を

倍以上も叩き出したALP    il||li _| ̄|○ il||li

 

解説を見てみると。。。

011引っかかってるのは、やっぱり肝機能だよ sweat01

 

肝・胆機能となっているけど、胆嚢に問題があるときは

他の項目の数値も上がるらしい。

 

 

ノンキに構えていた母だけど、この結果には

不安でたまらない   ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~ 

 

 

普段、アンのカイカイに気を取られて

エルの異変に気が付かなかったのかな。。。

 

 

こんな小っちゃな身体の中で、

一体なにが起きているんだろう sign02

 

 

元気に振舞っていたけど、実は凄~く

苦しい思いを我慢してたのかも crying

 

 

もうこうなったら頭の中では

ネガティブスパイラルがグルグル~ sign05 

 

 

楽しみにしていたお出かけの日を急遽

再検査の日に変更。

 

ちょうどアンのチッコ検査も暫くしていなかったので

心配性のニイニ本体にはお留守番をしてもらい、

チッコをお供に hospital に預けられることになった姫。

 

情けない顔で、お姉さんに抱っこされる姿に

後ろ髪を引かれる思いで hospital を後にしました。

去年もそうだったけどエルだけを連れて出かけて

帰ってきたときにはいないんだから、アンは尋常じゃないくらい

心配してた  crying crying crying

そりゃそうだよね。

いつも一緒にいて、アンが守って来てくれたんだもん。

午後になり、待ちわびた mobilephone

慌てて hospital に駆けつけてみると

情けない顔の娘が女医さんに抱っこされてきた。

母の胸に飛び込んできてくれた去年のコトがよみがえり

手を伸ばすと、母の腕をケリケリして隣にいた

父の腕の中に納まった姫    Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも嬉しそうにチュッチュの嵐 kissmark

胸が張り裂けんばかりに心配してたのに・・・ weep

で、先生に検査結果を聞くと、またしても以上が見つからなかったとか。

???

どういうコト coldsweats02

エコー写真も見せてもらったけど、何ら問題なし。

肝臓以外にも、まったく異変なし。

健康体だったそうな。。。

コレには、院長をはじめ hospital スタッフ全員を疑問の渦に巻き込んだらしい。

結局、いままで聞いた事がないけど

もしかしたら採血の時の大興奮が何らかの原因になってたのかもだって。

ちなみに

『 検査の間、騒ぎましたか? 』 の母の問いに

一瞬間を開けたけど、キッパリと

『 はいっ sign03 の返事が帰ってきた happy02

想像通りではあったけど、再検査のときの興奮は

影響しなかったのは何でなんでしょうかね~ sign02

まっ、もちろんコレがちゃんとした診断結果というわけでは

ないので、これからも毎月アンの診察時に採血することになった。

つまり・・・。

今年も大騒ぎをして、心配をかけて

自分もストレスをためた結果、何も分からなかった

根っからの不思議姫@エルザ。

ほんに疲れたわぁ~~~ il||li _| ̄|○ il||li

そして久しぶりのアンのチッコ検査の結果はOUTだった down

またしても細かいキラキラがたくさん見つかっちゃった sweat02

食生活をもっと見直さなきゃ駄目かな。

コレはアンではなく、母の努力にかかってそうなので

頑張りますっ coldsweats01

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6月だけど、5月の出来事

 

サボっている間に、6月に入って

すでに14日も経つのね・・・

  

 

時の経つのって、ホント早いわぁ~ ( ̄∇ ̄;)   

  

しかも6月といえば梅雨なはずだけど、連日の夏日に

季節感が狂いそうなANDY&ELZAの母です sun

  

 

でも、今日は( 正確には夕べからだけど ) rain が降り続き

さっき tv で我が家方面も梅雨入りしたって言ってた snail 

 

 

ムシムシ・ジトジトして、好きな季節とは言えないけど、

植物の成長には必要なんだよね bud

 

 

そして dog にとって、6月といえば ( 若干の違いはあるだろうケド )

フィラリアのお薬が始まる時期でもあるよね。

 

 

もちろんズボラ母だって、ブログはサボってもアン・エルの

予防薬は忘れていませんよ~ sign03

 

 

 

 

で、今回はフィラリアの投薬が始まるに当たって

5月に行われた、恒例の血液検査の話題です。

 

 

カイカイ対策のために抗生剤やステロイドを常用している

アンディーの体内で異変が起きていないかを確かめるために

毎年フィラリア以外の検査もしてもらう事にしている我が家。

 

 

  

いつも hospital にはニイニの応援団長兼、院長先生に

『 シュキシュキ~ heart04 』 をしに行っている hospital 大好きエッたんは

一応健康体ではあるものの、膝蓋骨脱臼と心臓に雑音があるので

『 問題ないですよ 』 の答えを聞いて

安心したいのも本音だったりするのよね。

 

 

しかし、あろうことか昨年の検査でアンディーは問題なしだったのに

エルザが引っかかるというビックリ結果が出てしまったのだ sweat01

 

 

以下昨年の結果表

015まずは優良体のアンの結果 

 

 

 

 

014コレがエルザのビックリ結果 

 

中央のASTとALTという肝機能に関する項目の数値が

ハンパないっ sweat01

 

 

 

普段は自然治癒力があるんだから大丈夫と、決して

過保護な対応をしない院長先生もコレには青ざめていたのよね shock

 

 

しかし、あまりに極端な数値だっただけに一週間様子を見てから

日帰りの検査入院をすることになった。

 

なんせ、コレっぽっちも体調に不安を感じる事が

日常生活の中で感じられなかったんだもの。

 

 

まさかの出来事に、不安な思いで朝 hospital

送ったのを覚えてるわぁ~ coldsweats02

 

 

再検査の結果がコチラ

013ASTが高めだけど、一回目の数値からしたら

かなり低くなってるし、それ以外には異常無しの結果が出た!!

 

 

 

エコー検査でも問題は全く見受けられなかったとのコトで

またしても院長先生を驚かしたのよね~ happy02

 

 

結局、ハッキリしたことは分からないままだったけど

『 何かを誤食・誤飲しちゃって、それを排除するために

肝臓が働いていたのかも 』との言葉に、思い当たる事だらけの

娘に恥ずかしさ半分、安心感半分で帰宅したのだったわ coldsweats01   

  

あれから一年、何も体調に不安な様子を見せることなく

我ままだけに磨きをかけた今年のエルザ姫 crown

 

 

 

最近では散歩中のウマウマもしなくなったし、家でも

オイタをしていなかったので安心&自信を持って挑んだの good

 

 

 

逆にアンは薬の量が少し増えたし、ステロイドのお世話になる回数も

多いからチョット心配だった~ sweat01

 

 

 

今年はフィラリア以外に11項目の検査をしてくれる

コースがお安くなるということで、ジックリ調べていただく事にした。

 

そして今回の血液採取を行うにあたって、ワクチンの時にも大騒ぎで

みんなを手こずらせたエルザに母は策を練っていたの。

 

それは、先に連れて行ってもらって

『 何だか嬉しいけど、チョット不安でしゅ~ 』 な間に

チクッとしてもらえば、

甘えんぼ大魔王に変身しないのではというものだった happy02

 

エルが連れて行かれてからの約10分間。

 

アンディーは母の膝の上で不安そうにしていたっけ。

 

 

でもいつもの診察室に入って、いつものようにアレルギーの診察を

受け始めたら、すっかり落ち着いた様子に戻っていた scissors

 

爪を折ったときの治療がトラウマになっていないか心配だったけど

とっても良い子に診察終了。

 

体重も 7.1kg と、久しぶりの 7kg 超え~  (*^ー゚)b

 

『 お薬は、今まで通りお母さんにお任せします 』

お言葉も頂いたので増量は無し note

  

『 最後にチックンしようね 』 と声をかけても

良い子にお座りで待っていたアン君は、ホント出来る男だわぁ~ heart04

 

と、思ったら。。。

 

よその診察室から、とんでもない声が・・・ sweat01

 

『 ひょいんひょいん、ひゃんひゃひゃぁ~~~~ん 』 と、

声というよりは何かの機械が壊れちゃったの!?  と思うほどの甲高い音。

 

アレは、間違いなくエルザだわ shock

 

 

だいぶ時間がたっているのに、抵抗を続けてたか  ( ̄◆ ̄;) 

 

 

どうやら母の作戦は失敗に終わったらしいね。

 

エルの助けを求める泣き声に、心配性のニイニは

ガタガタ震えだしちゃった   il||li _| ̄|○ il||li

 

 

それでも頑張って、血液採取を終えたアンだけど

待合室に戻ったときに、よその dog に喧嘩を売る始末 sweat01

 

別に、そのコがエルに意地悪したわけじゃないのに

とんだ八つ当たりだよぉ coldsweats02

 

 

 

仕方がないので、父に外へ連れ出してもらおうと思ったけど

『 エルの一大事に外なんか行かれるかっ annoy と断固拒否。

 

アンを宥めているところへ、エルが戻ってきた。

 

大好きな院長先生の抱っこだというのに、姫ったら

思いっきり不機嫌そうな顔してたわぁ~  (*≧m≦*)

 

母を見つけて抱きついてきたのは、ちょっとビックリ  eye sign03

 

しがみついて、母の胸に顔をうずめる仕草にキュンとしちゃった heart04

 

それにしても、ずいぶんと

長いこと抵抗をしてたもんだわ  ┐( ̄ヘ ̄)┌

 

院長曰く 『 手からはどうしても採らせてくれないから

首から採りました。 』

『 ずいぶん興奮しちゃったから、休み休みやったんだけど

嫌われちゃったなぁ~ 』 だって。

 

恥ずかしさと、申し訳ない思いでいっぱいだったわよ  ( ̄∇ ̄;)

 

 

今回の検査は外の機関に依頼するので結果を当日に

聞く事は出来なかったんだけど、フィラリアは ok だったから

薬を貰って帰宅。

 

だいぶ前の出来事なのに、書いている間に

思い出して疲れてきたので次回に続きます coldsweats01

 

それにしても、何でエルは

こんなに注射が苦手になっちゃったんだろか ???

 

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